整体おばさんが聖書を読んでみたら19 神の子の名前

聖書

春生まれの私のはなし。

秋に生まれた長姉。真を知るかしこい子になるようにと願って、真知子。

夏生まれの次姉。多く恵まれますように願ってつけた、多恵子。

冬生まれの三姉。素直な子になりますように願って、直子。

春に生まれた私。てるみ。 あれ、なんでやねん?

四番目ともなると付ける名前に困ったようで、私の名前は、父の名前からつけられた。

照男の子、てるみ。 なんか笑える。

姉達は漢字の名前で、なんで私だけ ひらがな なのか。

まあ、画数が少なくて書くのによろしい。^_^

ミミズ3匹で書き上げられる 笑

さてさて、今日は子なる神様・イエス様の名前についてみていこうっと。

イエス様の名前はどう名付けられたのか。

神であられる御子が人となってこの世に来られるときのいきさつ。

聖書を開きます。

新約聖書・ルカの福音書 1章26~32節

「御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。

この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。

御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」

しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。

すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。

ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。

その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。」

天使って、神様に仕える霊だから、このお告げの天使ガブリエルは神様からの伝言をしにマリヤのところに来たわけね。

ガブリエルは「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。」とマリヤに告げます。

きっとまだ少女のような年頃の処女マリヤは わが身に降りかかろうとする とんでもない神様の御計画の提案、聖霊によって神の子を宿すということに神にとって不可能なことは一つもありません。」

「O.K.」と言うのよね。 かっこいい!

 

「名をイエスとつけなさい。」

この時すでにイエスと名付けるように天使は言っている。もう始めから決まっていたこと。

さて、このイエス様の名前について、聖書が言っているところを見てみましょうっと。

すべてのものに いのちを与える神が、このイエス様の名にどんなことをされたか。

 

神様はイエス様に

「それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。」新約聖書ピリピ人への手紙2章9節)

すごいでしょう!

イエス様の名前は、

「すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世ばかりでなく、次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。」(新約聖書・エペソ人への手紙1章21節)という神の子のお名前。

アメリカ大統領の名前より、どこかのどえらい人の名前より、なんたってイエス様の名前なわけ!

すべての名に勝る お名前。

もちろん、天の父なる神様の名前より上だってこと。 ほんまかいな! 腰抜かすわ~

どうして、父なる神様はそんなことをされたのか。

ちゃんと書いてある。

「それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、

すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。」(新約聖書・ピリピ人への手紙2章9節)

父なる神様の栄光のためなのね~。

 

それに聖書にはちゃんとイエス様はその一番の座を父なる神様にお返しする時がくるって書いてある。

「それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、国を父なる神にお渡しになります。」(新約聖書・コリント人への手紙 第一 15章24節) ふむふむ

 

「すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。」と、新約聖書・ヨハネの福音書1章3節に書かれている。

見えるもの、見えないものも、すべてのものがイエス様のよって造られた。無から有を創造されるパワーがその名前にあるのだけど、信じた私たちはその一番のイエス様の名前を使って祈ることができる! すごいこっちゃ~

これって、あなたが想像するより、そして私が想像するより ず~と、ず~と、すごいことなんだはず。想像できなくてそのすごさがわからない~。

 

「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」(約聖書・ヨハネの福音書1章12節)

こんな私が神の子供とされる特権をいただいた! めちゃすごい!

私たちはこの特権を使ってイエス様のように祈れる! これってすごいこと!

あなたは末っ子だからちょっとだけ子供の特権をあげるっているのではなく、

この地上でイエス様の名を行使して祈れる、「だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。」という特権。(新約聖書・マルコの福音書11章23節)

 

信じるならだれでも! だからあなたも私も。

あなたの前に立ちはだかっている問題があるなら、その山に向かって「イエス様の名前で、動け!」といってごらんなさいな。それが信じる者に与えられた特権を行使すること。

そして、神の子は天国を味わい、神様と一緒に過ごす、この地でも天でも。このスペシャルVIPな待遇。 凄い人生が始まったものだ!

イエス様を、私の神様として信じて、イエス様が十字架で死んで復活されたことを信じますと告白して、神の子になった私。

箸にも棒にも掛からない、スプーンですくってもすくいようがない、そんな私だったけど、

まさに、私はどんな者と神様はされたか。 神の子てるみだね。 これから、これから、ますます、味わっていくのだはずね。

 

両親が、長姉に望んだ真知子という名・真理(真理とはイエス様のこと)を知る人となり、

次姉に付けた多恵子という名・天にある霊的祝福をいただき 多く恵まれる者となり、

三姉に望んだ素直な子、直子という名・神の前に直ぐな者となれますようにと望む者となった 新しく神様にクリエイトされた 神の子とされたこの私は親の望みをかなえる人・てるみ とされていると、神様に心から感謝。

 

死んで花実が咲くものかと、人は言ったけど、そうそう、あなたもこの地上で神の子として神と共に住み、恵みの上にさらに恵み、祝福いっぱい、天国行きのレールに乗った電車に乗ってみよう!

 

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待ってますよ! God Bless you!

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