整体おばさんが聖書を読んでみたら17 神の子になる

聖書

「ゼブルンの地とナフタリの地、湖に向かう道、ヨルダンの向こう岸、異邦人のガリラヤ。

暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。」(マタイの福音書4章15節)

 

まだ、私がまだまだ若い30歳代のときの

1990年8月2日 開戦、1991年2月28日 終結とされた湾岸戦争の一ヶ月後の三月、なんとまあ、私は総勢10人で沖縄~成田~イタリア~エジプト~イスラエルに。(その頃は沖縄に住んでいた~)

政治的趣向は何もない! あのご時世にエルサレム観光? たまげるよね~

エルサレムは攻撃の跡が残り、エジプトには観光客はなし!

ローマからエジプトへは行くには行けても、そこからテルアビブ空港へ飛行機が飛ばない。

10人を乗せた汚いエジプトのマイクロバスに乗って砂漠地帯をひた走った。ベドウィンも見た。スエズ運河を何時間もかけて通過した。調べたら11~15時間とある。

本当に行ったのだろうか、長い年月の経過ゆえに自分の記憶を疑ってしまう。いい加減なものだ。

 

さてさて、「ゼブルンの地とナフタリの地、湖に向かう道、ヨルダンの向こう岸」、イエス様も眺めた景色だろうか~。

「異邦人のガリラヤ」、そう、この無謀なイスラエル旅行での感動がこのガリラヤのガリラヤ湖畔。

異邦人の私に、「暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。」というのだからすごいこちゃ。

WOW!光だよ!

 

みてみて、この御一行様。

(嘆きの壁 10人+ツーリストさん)

ふふふ。今の私からこの中のどれが私かなかなかわからないだろうからアップしてみた。私がわかるかな~、わからないだろうな~。がはは。

 

さて、ガリラヤ湖、もう一度行ってみたい。行ってガリラヤ湖に吹く大風を、大波を、イエス様の面影に触れてみたい。私の切なる願い。

きっと、きっと、その湖畔で私は泣くだろう。まわりをはばからず、声を出して泣くだろうな~。自分の半生を、それまでの人生を、そして神様がよくしてくださったことの一つ一つを顧みて、泣きじゃくりた~い。

(ガリラヤ湖畔での早天祈祷会 寒かった~)

 

そう、私は「暗やみの中にすわっていた」、そして確かに「死の地と死の陰にすわっていた」

その私についに「光が上った」、確かに

そして、私は今その光の道を歩んでいるぞぉ~!

確かに今は、今までの中で一番幸せに違いない。でも、どんなに体力が衰えていったとしても、どんなにしわくちゃになって目が衰え耳が遠くなったとしても、ますます、さらに幸せだと言うだろう。うんうん。そうに違いない! 

 

どんな「光が上った」のか。 やみに輝く いのちの光だ。

ヨハネの福音書 1章1~5節

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

この方は、初めに神とともにおられた。

すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。

この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。

光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」

神とともに初めからあった ことば、それはイエス様。

このイエス様にいのちがあり、このいのちは人の光。

光はやみの中に輝いている。 へ~って、スルーしないで、このことば。

あなたに光は輝いている?

 

すべてのものは、この方(イエス様)によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない」のだけれど、神様が天地万物を造られた このとき、神様はアダムとエバを「祝福された。」

祝福された、神様が! 祝福しかなかった地上があったのだ!

祝福!なのに、今や、この地上は災害、疫病、地震、津波、死、いやん、つらいことだらけ。 

神様の祝福は、もうないの~? 

どうしてなの?

 

アダムとエバが<善悪を知る木の実>を食べちゃった。

神様は、これしちゃだめ、あれしちゃだめなんてことは言われなかった。たった一つ、この<善悪を知る木の実>を食べないように、「食べたら死ぬ」と言われただけ。

そうして、そう! アダムとエバは悪魔にそそのかされて<善悪を知る木の実>を食べちゃた。とってもおいしそうだったんだって。

ところがそれは悪魔の声に聞き従って、悪魔を自分たちの神にしたということ。えらいこっちゃ。

 

どうしてそんなことをしたんだろ~。

わが師は言われる。

いい加減に聞いているからだと。

いい加減に聞くから迷うし、だまされる。そっか~。心して聞きたいと思います。できるかな、できないかな~、できたと信じよう!

 

私たちはみんな、アダムの子孫。

神様が、「食べたら死ぬ」と言われたこと、それは肉体的な死だけではなく、霊的に死ぬということ。そして、神様のことばをいい加減に聞いたら、暗やみの中にすわり、死の地と死の陰にすわることになるんだ~。

その時から、この世全体は悪い者、悪魔の支配下となってしまった。

そして、祝福されたはずの人の人生は、神様の祝福が流れてこなくなってしまったわけ。苦労して働き、病気に見舞われ、苦々しい思いをし、死んでいく。

死んでも神様のところには行けない。それが人生なのか~😢

みことばは真理!

 

そこで神様は裏の手を使った、、、

アダムとエバが悪魔を神とする契約をして、この世が悪魔のものとなったように、のろいだけになった地上で神様はアブラハムという人と、祝福の契約を結ばれる。

そして、神様はアブラハムの後の子孫として生まれてくるイエス様と、真の神様を神とする契約をその時、交わされる。

この地に、イエス様を信じる人に、祝福をもたらすために。

神様は私たちを幸せにしたい、祝福したい、天国で共に過ごしたいと思っておられるんだね~。うれしぃ~。

神様は、イエス様を信じた人を神の子とするという計画を立てておられた。

すごい! 大逆転の人生のスタートよ! 

私たちは神様に赦されているし、愛されている、祝福されている者なんだと、わが師は言われる。

壮大な神の計画。

私を、あなたを神の子とする計画。なんということでしょう~!

 

イエス様を信じた者は、神によって生まれた者。霊が新しく生まれた、神様につながった、神の祝福を受ける資格を持つ神の子とされた!

この私が、神の子の特権を持つというのだから、ごっついことだ!

 

「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。

この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。」(ヨハネの福音書1章12、13節)

 

イエス様は一流の神の子。私たちは四流の神の子だというのではない、同じ神の子と、わが師は言われる。う~む。そうか、そうなのか、よーく腹の底から理解したい。

 

「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。

光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」

と言われる天国に行くであり、真理であり、いのちのイエス様。

ならば、イエス様を信じた私たちは、イエス様と同じ神の子なんだから、やみ・悪魔に打ち勝つ者とされているはず。

この悪魔の支配下になった地上で輝く光、それがあなたであり、私。 そうだはず。そうなんだよね。うん、うん。そうだ!

 

私もインディアンも うそをつく、でも、聖書は うそ つかない。

時代が変わっても、どんな世界情勢の中でも「みことばは真理」 

真理とは変わらないともの。 

 

真理は何を私たちに言うのか。

「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

聖書はこう言っています。「彼(イエス様に信頼する者は、失望させられることがない。」

イエス様は私の主。そしてイエス様は私たちの罪、病いなどのすべての のろいを負って十字架に架かり、死んで三日目に復活されたと信じるなら救われる。

救われるって? 

地獄にいく私が天国に行ける者となったって こと。

天国に行ける者の条件は、義であること。

義とは正しいこと。

 

どうやったらこんな罪をする者が義となれるか。

そう、人は心に信じて

ここでよーく考えて、心とは。

頭で理解することでも頭で思い込むことでもない。心 ― 霊のうちに信じたら義と認められるといっている。

あれ?どうやったら霊のうちに信じることができるのか。

至極、難解。

いやいや、聖書は言っている。

エペソ人への手紙2章8節

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」

神を信じる信仰は、霊のうちに神様からの賜物、プレゼント。

めちゃ楽やん。頑張らなくていいんだもん。

頭の中でほんとかな?と疑ったとしても霊のうちに信じる力を神様がくれるんだから、信頼していけばいいってこと。いいな~。ルンルン(^^♪

 

ねえ、聖書を読みたくならない? 

エバンゲリオンよりダイナミックで面白いよ!なんのこっちゃ~笑

 

私はただの一信徒

しっかりした聖書の教えは 👇 

https://www.ermbible.net/

 

May God bless you!  See you!

 

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