整体おばさんが聖書を読んでみたら-10 天国人その1

聖書のことば

整体おばさんが聖書を読んでみたら-10

天国人について その1

 

のっけからニタ~😁としてるおばさんですが、今日は、自分は天国人という我が師の話しから始めようっと。

 

天国人って知っている?

私は<てんごくじん>って読んでいるけど、我が師はなんと読んでいるのか?

え? 天国人って死んだ人でないの?って? 違う、違う。

そう言えば、懐かしい昔、「帰ってきたヨッパライ」(1967年)っていう歌、おらは死んじまっただ~ってフォークソングがあったわね~。いやね。遠い昔は昨日のよう。近い過去は忘れちゃった。私、いくつになったんだっけ? それも忘れちゃった~

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒の働き16章31節)

 

我が師はバリバリ元気で飛行機で飛び回っている。

今年はファーストクラスで世界旅行をご夫妻で成し遂げられた。しかも、一人7.5万円で!というからびっくらこん。たまげるよね~。

 

ところで、どうして我が師は天国人なのか。

至極、大真面目に言われているとおばさんは思っている。

時々、大阪人の私に下手なジョークを言われるけれど~(私の敬愛する師に対して下手と言うのは誰だ? あれ?私じゃん。テヘッ!)

それはさておき、天国人は大真面目で言っておられる。うんうん。

 

今日は生きている天国人の話をしよう!

 

「『そら、ここにある。』とか、『あそこにある。』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」(ルカの福音書17章21節)

 

天国が私達のただ中にあるといっている。

天の国がこの地に来たら神の国。天の国にもこの地の神の国にも神はおられる。お留守ではない。

そして、聖書は、私達が神の国をこの地上の中で味わえるって言っている。 すごいじゃない!

 

この地には地震もあるし、津波もある。台風も来るし、火山は噴火する。疫病もあるし、死にいたる病気もある。戦争もあるし、事故も殺人もある。

災いだらけの人生だ。神も仏もあるものか、って思っている?

でも、神様はいるのよ。 

じゃ、なぜこんな呪われた人生なんだ?ってやり場のない抑圧された感情でやるせない思いをしてる?

聖書にはね、こんな真実が書かれている。

「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。」(ヨハネの福音書10章10節)

盗人って、サタン、悪魔のこと。

サタン、悪魔はあなたのものである幸せや祝福、いのちも盗んだり、あなたを殺したり、滅ぼしたりするのがお仕事。

イエス様が来たのは私達がいのちを得、幸せ、神様の祝福をいっぱい持つためだって。神様はいいことばっかり。

 

いのちってなに? 

生命体が活動していることを<いのち>と言っているのではないはず。

イエス様は言われた。

「わたしがであり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネの福音書14章6節)

イエス様が天国にいく道であり、イエス様が真理で、<いのち>だと。

<いのち>は神様につながっているっていう状態。

神様につながっていないなら肉体は生きていても、霊が死んでいる。

神様とつながっていないなら天国に行って父なる神様のみもとにいくことができない。

イヤだ。生きたい! 神様といたい!

 

父なる神様の所に行けないとどうなるの?

永遠に神様と離れているってこと。

最後は、火と硫黄の中で熱いと言いながらいるってこと。このことはヨハネの黙示録って所に書かれてある。

 

そして、イエス様が天国にいく道ってことは、どういうことかな。

それはね、そのイエス様を信じなければ天国に行けないってこと。この<>しかないの。

そして、我が師は、この道をいき、この地上にいながら天国を味わっている天国人。

 

「キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。」(エペソ人への手紙2章6節)

 

死んでからでなく、今、イエス様と霊がよみがえって、天のところ、天国にすわらせてくださいましたと、もう完了していること。すごいでしょ? 天ではすでに終わっているってこと。

だから、我が師も、イエス様を信じた私も、肉体はここにあっても霊は天国なの。ウキッ、ウキッ。フワッ、フワッ。

だから、ともに天国人となるわけ。

 

どうやって?

イエス様を信じて、神様がなんと言っているか、私達に何を神様が祝福しようとされているかを探求して「その祝福は私のものですね。ありがとうございます。」って受け取っていったわけ。

何を神様がくださろうとしているか、天国にどんな祝福があるか知らないければ何を求めればいいのかわからないでしょう?

 

あなたに何が用意されているのかな? 知りたくない?

「あなたの人生は、わざわいでないでない、平安であり、将来と希望があるんだ」と、我が師は大真面目に力説なさる。

「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」(エレミヤ書29章11節)

あなたもこのおったまげた祝福を受け取って天国人になってみない?

 

我が師は生きていてどうして天国に行けたのか。

真面目に知りたい方は

恵那レーマミニストリー | スケジュールをご覧ください。

God bless you !  See you again !

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