整体おばさんが聖書を読んでみたら-6 アブラハムについて その1

聖書のことば

整体おばさんが聖書を読んでみたら-6

信仰の父 ― アブラハムについて その1

♪アブラハムには七人の子がいた️ ♪

“アブラハムの子(キロロあやののあそびうた)” を YouTube で見る⤵️

https://youtu.be/bzJh4_-rj_w

確かに、七人の子と歌っている。

歌詞は

♫アブラハムには 7人(しちにん)の子  一人はのっぽで あとはちび  

みんな仲よく 暮(く)らしてる  さあ おどりましょう

右手(右手) 左手(左手)♫

となって、どんどん振りがふえていく。

最後は、

♫右手(右手)左手(左手)右足(右足)左足(左足)あたま(あたま)おしり(おしり)

回って(回って) おしまい!!♫

となる歌。 知っていた?

 

今日は、信仰の父 ― アブラハムについて その1としよう。

アブラハムとは旧約聖書にでてくる大物キャストだ!

彼がいなくてはユダヤ人はいないことになっちゃうし、祝福がなくなっちゃう。

アブラハムに人生の転機が訪れたのが75才のとき。妻のサラは65才。

その時、彼にはまだ子供がいなかった。 

なのに、アブラハムには7人の子って歌っているよね~。

 

そのころ、アブラハムアブラム。 サラサライって名前だった。

名前には意味があるようだな。

神様はノアの大洪水のあと、と言っても何百年も経っているようだが、アブラハムを地上に見つけられた。「お~っ!アブラムがいる!」って言われたかどうかは知らないけれど。

 

神様はアブラムを見つけて何と言われたか。

「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。

あなたの名は祝福となる。」(創世紀12章1、2節)

アブラムの名前は祝福となるんだって! マジっすか!

 

どんな祝福なんだろう~? 興味津々。うん、うん。

「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世紀1章3節)

え~! すんごいことだ。

おっと、流し読みしないでね!

私を呪うと呪われるよ! 私を祝福したらあなたも祝福されるよ、って。 Wow!

ン? それはアブラハムのことでしょう、って、突っ込んでる? そうそう。

アブラハムのことね。 いつか、あなたにもすごいことがわかってくるよ。

 

生まれ故郷、あなたの父の家を出てってあるけど、

アブラムのお父さんのテラはアブラム夫妻とアブラムの甥ロトと、カナンという土地に行くためにウルってところからでかけて途中のカランってところに住み着いた。

だから、ウルが生まれ故郷で、カランが父の家かな。

アブラムは妻サライと、ロトの家族と腰を上げて神様のことばに従って、生まれ故郷、父の家から出ていった。

遊牧だな。

 

祝福は神様からくるもの

 

「アブラムは家畜と銀と金とに非常に富んでいた。」(創世紀13章2節)

 

アブラハムについて知っていくとめっちゃすごいトルネード的祝福を知っていくことになるよ!  ほっほ~

 

読み流さなかったあなたはこの言葉に目を留めたかな?

「地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」

あれ? ちゃんと読んでよ。

地上のすべての民族ってよ。平たい顔族の私達も?って思ったかな。 

 

どうもこのトルネード的祝福は私たちにもやってくるようだ!

でも、観客としてみているだけじゃあ、このトルネ~ド・上昇気流には乗っていけないよ!

 

アブラハムの話は、深くて壮大で、とんでもない話になっていく~。

だから、のんびり聖書を見ていきたいと思うおばさんに付き合ってね。ね。ね。三度も確認。


 

聖書は物語でない、神のことば

 

アブラムが99歳になったとき、神様は言われた。なんか気の長~い年月の話だな~。

「主はアブラムに現われ、こう仰せられた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。」(創世紀17章1節)

そして、このときよ! 

神様はアブラムの名前を変えられた。

「あなたの名は、もう、アブラムと呼んではならない。あなたの名はアブラハムとなる。わたしが、あなたを多くの国民の父とするからである。」(5節)

やっと、アブラムはアブラハムになった。

その名の意味は多くの国民の父 

ね、名前には意味があるでしょう?

名は体(タイ)を表すっていうじゃん。

サライについてはあなたの妻サライのことだが、その名をサライと呼んではならない。その名はサラとなるからだ。と神様は言われた。(15節)

その名の意味は国々の母

え~。子供いないよ! 

ところが、このとき、アブラハムはエジプトのお妾さんハガイって女性との間にイシュマエルって子が86歳で産まれてたわけ。

でも、本妻のサラはこのお妾さんをいじめるのよ。聖書って面白い。めっちゃ面白い。そんなことまで大真面目に書いてある。

 

じゃあ、このハガイの子イシュマエルがアブラハムの跡継ぎかというと全く違う。

アブラハムには7人の子って歌はどうなっているか?

アブラハムに跡継ぎとなる子供イサクが生まれたのが、なんと、なんと、ひゃ、ひゃく、百才のときだ!

そのうえ、そのあとに六人の子が他のお妾さんから生まれる。 ん?

じゃ、アブラハムには八人の子だよね~。 なんでだろう~ 

ハガイとイシュマエルは後で、本妻サラに追い出されちゃうからかな~。わかんないや。

 

私はただの一信徒の整体おばさん。しょっちゅう、いい加減なことを言っている。テヘッ。

それでも神様を真面目に信じている。

 

アブラハム爺さんが神様から頂いた祝福についてまだまだ続くです~。

フォロしてよね~。

 

神のことばは、道であり、真理であり、いのち。

 

あなたが、いのちのことばを知りたいなら⤵

https://www.ermbible.net/

God bless you!

おばさんは真剣にあなたにも祝福があるように願っています。Thanks a lot ♥️

 







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コメント

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