整体おばさんが聖書を読んでみたら3 バべルの塔

聖書のことば

整体おばさんが聖書を読んでみたら3 バべルの塔

 

バビル2世というTVアニメが1977年から79年にかけて放送されていた。

何故かこれを見ていた乙女?な私。

水木一郎氏の歌うテーマ曲は、今でも音を果てしなく外しながら歌えてしまう。歌いましょうか?(笑笑)

この歌い出しは

『砂の嵐にかくされた
バビルの塔にすんでいる 超能力少年 バビル2世 
地球の平和を守るため~』だ。

この歌が懐かしいと思う人はなかなかの通のようだ。

二番の頭が『コンピューターに守られた バビルの塔にすんでいる

正義の少年 バビル2世~』 

実際にはコンピューターを私はまだ見たことがなかった頃だ。

そんなときにコンピューターで制御された塔に住んでいたバビル2世。かっこいい!

彼は三つのしもべを使って戦っていた。彼のいう正義とはなにか?考えてみるかな~。

バビル2世の歌を聞きたい方はどうぞ

https://youtu.be/htWQYON5-bc

 

て、さて、このバビルの塔、つまりバベルの塔ってどこから出典されているのか。

バベルの塔って、どこかにあったの?と言う初耳の方のため、整体おばさんは今日も聖書を開きます。

 

バベルの塔は旧約聖書の創世紀に登場する巨大な塔なのだ。

バベルというのはバビロニアの都の名前のようだと検索したら出てきたけれど、時代が合っているのか、首をかしげる。

 

創世紀11章を見ると、

人々は、「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。と書いてある。

紀元前の話であるが、すごい建築技術をもっていたようだ。

彼らはどうして強度を高めたレンガを造ったのか。

「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」

なんとまあ、名声を誇りたかったのか。

どこでも、どの時代でも、人は、人の上にのし上がり、神になりたがるものなんだ。

そういえばサタンはエバに「神のようになれる」とそそのかして善悪を知る木の実を食べさせたんだった。

やっぱり、人はアダムとエバの性質をもっているものなのだ。ふむふむ。

 

ここで私は一つの言葉に目を向けた。

「われわれが全地に散らされるといけないから。」

~してはいけないから、これは危機管理能力というのか。

未来に起こりうる不安を口にして人々は行動を一致させ塔を建てていったのだな。

 

 聖書は神のことば。

 

私は一信徒。だけど、「~してはいけないから」これは口にしないと心に決めた。

それは、神様に信頼するからだ。人は信頼したらその人を疑うようなことを口にはしないだろう。

神様は言っておられる。

我が師に、初めて祝福ということを聞いたときの聖書のことばだ。

「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。

――主の御告げ。――

それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」 (旧約聖書エレミヤ書29章11節)

神様が私にわざわいでなくて、日々の生活でも、問題があっても平安をくれて、どんな年齢になっていても将来と希望をくれるというのだ! なんてこった! 驚いた!

もし、ほんとうだろうか、などと疑うことを口にするなら、このように言ってくださる神様を信頼していないってこと。

私の心臓を動かしている神様を疑ったら、自分はどこに立っているというのか。

土の上に立っているから大丈夫? 強固な建物の床の上に立っているから大丈夫? 

ほんとうにそうかな?

目に見えるものは崩れ落ちるもの

「この天地は滅び去ります。しかし、わたし(イエス・キリスト)のことばは決して滅びることがありません。」マタイの福音書23章35節)

このことば、読み流さないで。ちょっと目を止めて考えて見て。

 

バベルの塔を建てようとしていたときは、

「全地は一つのことば、一つの話しことばであった。」

そんな状態だったのだ。誰とでも話しが通じた。

アダムとエバの使っていた言語だったのか? wow!

 

天におられる神様は塔を見てどうされたのか。

神様は「さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」と言われた。

ここで神様は、なんと、<let us go down>と言っているのだ。

 

沖縄で「~しましょうね~」と言われたことがある。これはなぜか、 let us でなく、let me 的なことだった。「明日、大阪にいきましょうね~」と言われても一緒に行こうということではなく、ご自分が行くという意味だった。懐かしや、沖縄。



さてさて、神様が<let us >と言われた、われわれとは誰だ?

天地を造った神様は唯一の神だけど、お三方なのだ。

意味わからんです。

父なる神。子なる神様のイエス様。聖霊なる神様の三位一体(サンミイッタイ)の神。

   深いぞ~!深い!くるくる深みに引き込まれる~  🌀

 

聖書は物語ではない、神のことば。

それから人々はどうなったのか。

「それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。」

バベルとは、唇とか混乱という意味であるようだ。

 

私は普通のキリスト教の一信徒の整体おばさん。 時々、変なことも口走る。

でも、神様に信頼して生きていく、と決めている。

我が師は、信仰とは信頼すること、と言われる。

信仰は盲目的な神頼みではない。

 

神を知って信頼するのは あなた次第。

 

 神のことばは真理

 

ちゃんと聖書を知ってみたいなら

https://www.ermbible.net/

我が師が、聖書のことばを神様の啓示によってメッセージされています。

よ、ろっしく~👍





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